ずっと風に吹かれていたら身体がだるくなった
  Words by Yohei Koizumi
Music by Terutaka Abe
   
  この道をどこまで行けば
一人前の男になれるのだろう

バイクにまたがって走り続けた
ずっと風に吹かれていたら身体がだるくなった

いったいいくつ海を越えれば
砂浜で眠れるのだろう

堤防に座って考え続けた
ずっと風に吹かれていたら身体がだるくなった

風に吹かれている答えをつかみそこねた
だけどまだあきらめられず風に吹かれている

風に吹かれている答えを求め続けた
今もまだあきらめられず風に吹かれている